リーダー研修のススメ

世の中のリーダーを呼ばれる人たちは一体誰を指しているのでしょうか?

学校では「担任」

、「顧問」

、「校長先生」

、会社では「課長」

、「部長」

、「専務」

などその組織によって呼び名は変わってくると思います。

彼らは時に悩みます。

どうしたら皆が言う事を聞いてくれるだろうか。

どうしたらチームが一丸となって同じ目標に向かってくれるのだろうか、と。

啓発本を読んでみたのはいいが実際どう行動に移したら良いかわからない。

リーダー研修を受けてみたいが、どうせ受けるなら実のある知識、実践方法を学びたい。

そもそも良きリーダーとはどんは人物でしょうか?

私が考える理想のリーダー像は、「叱るときはしっかり叱り、褒めるときは褒め、部下のためにアドバイスができ、人を動かすことができる信頼のおける人物」

です。

実際、人を動かそうとする時その人をやる気に起こさせなければなりません。

リーダー研修では、人をやる気にさせる方法、「アメ」

と「ムチ」

の使い方、今までの私には想像もできなかったような教育の仕方を学べました。

私はある会社の責任ある立場に置かれている者です。

ときには新人の教育を任されることもあるのですが、リーダー研修を受けるまでずっと悩みがありました。

いわゆる「ゆとり世代」

と呼ばれる若い世代の子達が新人として入社してくるのですが、少しキツく言っただけで何も言わずに会社を辞めていくことでした。

初めのうちは、「今の若いもんは根性が足りん!けしからん!!」

ぐらいにしか思っていませんでした。

私達が若いころは、理不尽なことで父親や先生やいろんな大人に怒られたものです。

はらわたが煮えくり返りそうに思っても、言い返したりせず、こういうものだとして受け入れていたように思います。

そもそも反発できるような相手じゃなかったんですね。

しかし、辞めていく子達を見ているうちに、今の若い世代の子達は理不尽にものを言われることに慣れていないんじゃないかと感じ始めました。

私達が教育されてきたやり方と同じようなやり方では、気持ちが届かないんですね。

では、どのように教育していけば良いか。

一人で悶々と悩んでいた時に知ったのがリーダー研修を行っている企業のランキングがわかるサイトでした。

リーダー研修で成果を出せる企業を調べる